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派遣で働くデメリット⁉働ける期間の制限てどーなの?

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2021年4月25日

もこんにちは😊

トリプルエイト管理部です。

 

前回は派遣のメリットをお伝えしましたが、今回は派遣のデメリット⁉について

お話していきますね~~~~。

 

派遣にはアルバイトにはない期間の制限があります。

派遣の働き方には労働者派遣法により定められた派遣期間の制限があるんです!

派遣の期間が終わる翌日を抵触日(派遣期間の契約が無効となる日)と呼び、

事業所単位個人単位の2つがあるのですが、詳しく説明していきますね♪

 

 

 🙂 個人単位での期間制限

同じ派遣先(同じ部署・組織)で派遣として働ける期間は原則3年とされています。3年を上回って同じ部署で同じ派遣スタッフが勤務することは原則できません。その背景には、3年も勤務していたら個人の雇用安定を考えると、直接雇用として採用を検討するべきタイミングでもあるからです。3年を超えるタイミングで直接雇用への切り替えが雇用の安定措置の義務化もあり、まずは、第一になります。ただ本人が派遣の働き方で、3年を超えてなおも同じ場所での就業を望む場合は、部署の変更などにより、同じ派遣先へ派遣スタッフとして働く事は、派遣先の意見聴取(過半数代表者)を元に延長が可能とされています。また3年経って同じ派遣先ではなく、就業先の変更を求める場合は他の派遣先の提案を行います。 

 

 

 🙄 事業所単位(組織単位)や抵触日による期間制限

事業所単位での派遣期間制限について。労働者を派遣できる期間は3年を限度とすると、派遣法で定められています。

この派遣期間が切れる日の翌日が抵触日となります。

派遣期間3年を過ぎると(抵触日を迎えると)、たとえ個人単位では3年まで期間の猶予がある派遣スタッフであっても、その事業所では受け入れることができません。

ただし、事業所内(派遣先)の過半数代表者に対して、抵触日を迎える1ヶ月前までに意見聴取を行うことで、派遣期間を延長することは可能です。

なので、派遣先企業は派遣会社へ労働者派遣契約を締結するにあたり、事業所単位の抵触日を通知する義務があります。

 

例えば・・・・・・

派遣先である会社の製造部へA社の派遣スタッフとして入職が決まった場合、自分が所属する派遣会社A社が、初めて派遣が参入したとすれば、期間はここから原則3年です。ですが、自分より1年前に別の派遣会社B社により派遣スタッフが製造部へ派遣されて働き出していたら、A社から派遣されたスタッフの派遣期間は2年となります。なので個人単位の期間制限は派遣先の派遣利用期間のスタート状況によって異なるので注意が必要です。

 

※※※派遣スタッフAさん参考例※※※

1年前から派遣契約はスタートしているみたい

      ↓

自分が入った時は、派遣契約の終了日まで2年ある状態らしい

      ↓  

自分は初めて派遣として就業が決まって、残り2年製造部で派遣契約の終わる日まで働く予定だったが、派遣先の過半数代表者が派遣契約を延長したいと意見がまとまり、派遣会社と派遣先企業の契約延長が決まった

      ↓

よって自分は2年で終業予定だったが、残りの1年間にはなるが同じ派遣先の同一業務で派遣で勤務できることが決まった。

※こちらは実際に起こり得る派遣の期間制限にまつわる参考になります。

      ↓

1年後・・・個人の派遣期間も3年になるので、直接雇用にしてもらえるように派遣元に相談。派遣元の担当者から派遣先へ仲介してもらい正社員になることができた。

 

 

一重に期間制限という中でも、『個人単位』と『事業所単位』では期間の制限が異なることも覚えておくといいかもしれません。

 

ただ上記に例外な人たちもいます。

①60歳以上の方

②派遣元が無期雇用としているスタッフ

③有期プロジェクトなど一定の期間内に完了する業務の派遣

③産前産休などによる休業や、育児休業などを取得する労働者の代替業務

④日数限定業務(月10日以下)など通常の労働日数が少ない

↑このようなケースの場合は該当しません。

 

 

上記の派遣期間のお話をふまえまして、派遣期間が終了する前に、派遣元の担当者と今後どのような働き方が希望なのかしっかり相談しましょう!

今後も派遣として働きたい場合は、新たな就業先を紹介・提案してもらうことも良いかと思います。

同じ場所での勤務を希望した場合は、それは可能なのかを確認してもらうのも良いかと思います。希望とするなら直接雇用へ移行してもらえる方向でサポートはしてもらえるでしょう。

※ここは派遣先の状況も関連しますので必ずではありません。

自分の希望とする方向性は担当者に前もって伝えていた方が、お互いにとっても何かとスムーズだと思います。

 

派遣として働くことに期間の制限が伴うお話をしてきましたが、一般的にアルバイトやパート、正社員という雇用形態であっても、3年以上の勤続を継続していくことには、個人の仕事への向き合い方や考え方、また環境に不満がある方は忍耐といったところでしょうか・・・?なので、3年勤続することは個人個人の『努力のたまもの』だと私は考えます。

なので、派遣という業務形態で一度も試したことのない仕事に飛び込んでみるのも、期間のある働き方だからこそ頑張れる!という方も多いです。何が自分に向いているのか、どのような作業が好きなのか・・・?自問自答しながら取り組むのも、今後の自分の働き方や就きたい仕事を見つけ出せるきっかけとなるでしょう。

 

今回は派遣のデメリットということで、期間制限のおはしをしましたーーー。

 

次回は派遣として働くまでの流れをお伝えできればと思います!!

 

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